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留学生が日本の大学へ進学する時、その大学入試は、主に特別選抜入試で実施されます。
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特別選抜入試
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一般入試
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| 指定校推薦入試 (11月〜) |
AO入試 (時期は大学による)
一般入試
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| 一般公募推薦入試 (11月〜) |
| 自己推薦入試 |
| スポーツ推薦 |
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センター試験利用入試
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| 社会人特別入試 |
| 帰国生入試 |
| 外国人入試 |
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9月〜12月
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一般(学科)入試 1月〜
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●特別選抜入試枠は、9月〜12月が中心です。
●日本留学試験は6月と11月に実施されます。
●11月の試験の結果は、12月下旬に発表されます。
●よって、日本留学試験は6月の試験が大切です。
2007年度外国人入試(首都圏)カレンダー
外国人入試とは?
特別選抜入試
日本人の大学入試選抜制度は、大きく分けて2種類あります。ひとつは一般入試と呼ばれる制度です。これは、世界共通の制度だと思います。高等学校までの勉強を一生懸命にして、学科試験を受け、その成績で合否を決める制度です。どこの国でも受験生は、日本の高校生(受験生)たちと同じように、夜遅くまで勉強してるんじゃないでしょうか?
そして、もう一つの制度は、特別選抜入試と呼ばれる制度です。この制度では、学科試験よりも受験生自身の人柄と将来性、目的性が評価される入試制度です。受験生がどのような考え方を持ち、どのような夢を持っているか、それが大切になります。
外国人留学生が受験する入試は、この特別選抜入試で実施されます。
特別選抜入試では、前述のように、受験生個人の資質が問われてきます。
例えば、志望理由書です。
この志望理由書は非常に大切で、特に有名大学などでは最重要課題とされています。いろいろな本に書いてある例文を真似しても合格できません。自分自身でしっかりと考えなければなりません。
また、小論文の試験も同様です。
今の日本の教育は、これまで行われて来た偏差値教育(英語、数学、歴史などの学科試験を重視する)制度から、個性や独創性、情熱、行動力といった、学生個人の能力を開発する制度へ変わってきています。それらの能力を評価するのが特別選抜入試であり、もう1つ、AO入試でもあるのですが、そのような理由から、出題される小論文の解答も、やはり、受験生自身の独創性と思考力が測られるようになっています。
志望理由書にせよ小論文にせよ、これらの課題に答えるには、普段から社会(世界)に関心を持ち、自ら思考し、自分の考えを持つようにならなければなりません。そのために、新聞を読んだり、自分の専攻に関して勉強したりしなければならないのです。
いいえ!
それ以上に、皆さんたちが日本へ持ってきた“夢”が大切になるのです!!
※ただし、倒産しそうな大学
では別です。
例文を写すどころか、ブース形式の進学説明会へ行って、そこの大学のブースで名前を書けば合格できます(笑)。良くない日本語学校では、このレベルの大学へ進学した学生を自慢げに宣伝し、『私たちは素晴らしい進学指導をしています!』と言って学生を集めています。しかし、そんな日本語学校へ行かずとも合格できてしまうのです。
その学校の日本語の先生たちのおかげではありません。
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倒産しそうな大学
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